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独立系の投資顧問会社として、弊社では特に下記の点を重視し、お客様への助言、会社運営を行っております。
▽少数のコア銘柄に特化した助言を行います。
数ある世界各国の上場銘柄の中から、アナリストによる広範且つ徹底した調査・分析を経た後に、特に有望であると評価された少数の銘柄に関してのみ、お客様への助言を行います。
このような方針を貫く事により、弊社では通常、1銘柄の助言ご提供までに、合計数ヶ月にも及ぶ調査・分析の期間を費やしており、その他多数の市場参加者よりも、対象企業とその企業価値に関する理解を大幅に深めることが可能となり、その結果、弊社のお客様に対して、より精度の高い助言をご提供することが可能になると考えております。
▽機関投資家、個人投資家を含め、多くの市場参加者が未だ認識していないと考えられる投資機会に着目し、その可能性を正しく見極める為の詳細なリサーチを行います。
独立系の投資顧問会社としての立場を活かし、様々な事情からその他の投資家がまだ認識出来ていない、あるいは投資対象とし難い投資機会を逸早く見出し、独自の詳細な調査・分析を経ることで、希少な投資機会がもたらす大きな投資利益を追求致します。
▽自信を持って助言をご提供出来る銘柄が存在しない局面では、会員の募集を停止し、弊社の投資基準に見合う銘柄を選別出来るまで、調査活動のみに注力致します。
弊社では、当ウェブサイト「投資コラム」の欄に掲載している通り、厳しい銘柄の選別基準を定めています。
その様な基準を満たす銘柄は、どの様な局面においても数少ないものですが、特に株式相場がブーム的な状況にある時には、株価が割安な銘柄が枯渇してしまうことにより、弊社の選別基準を満たすことの出来る銘柄が、見付からない局面も想定されます。
その様な場合、弊社では、選別の基準を下げてお客様に助言をご提供するよりも、基準をあくまで保持した上で、それを満たすことの出来る銘柄が見付かるまで、会員募集を停止した上で、調査活動のみを継続するとの方針を採っています。
このような方針を厳格に守ることで、全体としての助言の質を常に高い水準に維持することが可能となり、それは弊社のお客様の高い満足度の継続を通じて、結果として、弊社自身のビジネスの健全な発展にも資するものであると考えています。
▽助言の背景等の説明を含めた、分かり易い内容の助言ご提供に努めます。
投資にあたり、より高いリターンを追求するのは当然ですが、同時に、株式を保有する企業の状況を深くご理解頂けるような背景説明を充実させた助言をご提供することで、投資の経験の浅いお客様にも、企業の一部を保有するという株式投資本来の醍醐味を同時に感じて頂くことが出来るような、分かり易く丁寧な助言内容を常に心掛けています。
また、この方針の具体的な現れとして、2007年3月に助言を開始した銘柄No.0701の例では、お客様には当初のレポートご提供とあわせ、機関投資家向け説明会、電話会議の内容や、決算分析等を含めた計20回超、50ページ超に及ぶ分析レポートをご提供させて頂いております。
▽投資コラムの充実、メールマガジン発行等を通じて、弊社の投資理念、具体的な調査活動、分析手法などに関する、積極的・継続的なご説明に努めます。
多くの方が通常あまり馴染みのない投資顧問業という業務について、或いは弊社自身の運営方針等について、様々な観点から十分な理解をお持ち頂くこと等を目指し、当ウェブサイト上の「投資コラム」、自社メールマガジンの発行などを通じて、積極的な情報提供に努めています。
詳細は、「投資コラム」「メールマガジン登録」の欄をご参照下さい。
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